大系真宗史料 文書記録編 14の高価買取価格

JAN 9784831850737
メーカー名 法蔵館
型番 9784831850737
買取上限価格 3,465円

9784831850737 法蔵館 大系真宗史料 文書記録編 14の高価買取価格

本作『大系真宗史料 文書記録編 第14巻 東西分派』は、真宗史研究において欠かすことのできない金字塔とも言える資料集です。真宗史料刊行会によって編纂された本シリーズは、浄土真宗の歴史を紐解くための一次史料を網羅的に収録しており、学術的に極めて高い評価を得ています。
本巻「東西分派」では、本願寺が西本願寺(本願寺派)と東本願寺(大谷派)へと分立していく、真宗史上極めて重要な転換期に焦点を当てています。織田信長との石山合戦から、豊臣秀吉、徳川家康の時代を経て、本願寺が分立に至るまでの生々しい経緯が、当時の記録や文書を通じて詳細に描き出されています。収録されている史料は、当時の教団内部の動向や権力構造、政治権力との複雑な関わりを浮き彫りにする貴重なものばかりです。
歴史学・仏教学の研究者はもちろん、寺院関係者や浄土真宗の歩みを深く探究したい方にとって、まさに必携の文献と言えるでしょう。資料的価値が非常に高く、古本市場でも根強い需要がある一冊です。その重厚な内容と堅牢な装丁は、歴史の重みを感じさせ、書棚に並べるにふさわしい風格を備えています。真宗史の深淵に触れるための第一級史料を、ぜひこの機会にご検討ください。